ステージング環境のWeb管理者機能を利用する

step1 ステージング環境管理画面を表示し、「Web管理者機能」をクリックします。

※ステージング環境管理画面の表示方法→「ステージング環境管理画面を表示する」

step2 Web管理者機能画面が表示されます。

Web管理者機能画面の説明

ステージング環境のWebサーバに対してさまざまな操作ができます。
ディスク利用状況 現在のディスク利用状況を確認できます。
Webサーバログ 直近1週間分のアクセスログ・エラーログ・FTPログを1日単位で確認できます。
ログデータの見方は「アクセスログ・エラーログ・FTPログデータの見方」をご覧ください。
HTTP接続元制限 Webサーバへのアクセス(HTTP/HTTPS接続)を制限することができます。
操作方法は「HTTP接続元制限」をご覧ください。
MariaDB サービスを起動・停止します。また、データベースの登録、パスワード変更、削除、初期化などを行えます。
操作方法は「MariaDB/PostgreSQL」をご覧ください。
PostgreSQL
Webサーバ管理 Webサーバ情報の確認やWebサーバから送信するメールの送信元アドレスの設定ができます。
ホームページの動作確認時に使用するステージング環境用プロキシサーバの認証情報も確認できます。
操作方法は「Webサーバ管理」、「step1:ステージング環境用プロキシサーバの認証情報の確認」をご覧ください。
Webサーバ稼働状況 Webサーバの稼働状況を確認します。また、起動・停止が行えます。
操作方法は「Webサーバ稼働状況」をご覧ください。
パッケージ管理 パッケージソフト(PHP、MariaDB) のバージョンを変更できます。さらに、バージョンの変更履歴を確認できます。
操作方法は「パッケージ管理」をご覧ください。
独自SSL設定 独自SSLの設定ができます。メイン環境の証明書、中間証明書、秘密鍵を元に設定することも可能です。
操作方法は「独自SSL管理」をご覧ください。
常時SSL化設定 お客様ホームページへHTTP(非SSL)でアクセスされた際に、HTTPS(SSL)でのアクセスへ自動的に遷移させることができます。
操作方法は「常時SSL化設定」をご覧ください。
Webマルチドメイン設定 外部で取得したドメインを、WebサービスのWebサーバのディレクトリに振り分けて利用することができます。
操作方法は「Webマルチドメイン設定」をご覧ください。