セキュリティ対策を優先するため、対応バージョンを予告なく変更する場合があります。
その際、お客様独自のプログラム等の動作に影響を及ぼす可能性があります。
CGI
お客様自身でご用意されたCGIのプログラムをご利用できます。
CGIプログラムは、Perl、Ruby、Pythonで作成いただけます。
バージョン
Perl
| サーババージョン2をご利用のお客様 | 5.16.3 |
|---|---|
| サーババージョン3をご利用のお客様 | 5.32 |
パス:/usr/bin/perl
Ruby
| サーババージョン2をご利用のお客様 | 2.0.0 |
|---|---|
| サーババージョン3をご利用のお客様 | 3.3 |
パス:/usr/bin/ruby
- ※ご利用のサーババージョンがご不明な場合は、こちら
をご参照ください。
Python
| サーババージョン2をご利用のお客様 | 2.7.5 |
|---|---|
| サーババージョン3をご利用のお客様 | 3.12 |
パス:/usr/bin/python
- ※ご利用のサーババージョンがご不明な場合は、こちら
をご参照ください。
ご利用できるコマンド
- sendmail
パス:/usr/sbin/sendmail
オプション:-bv,-F,-i,-oi,-t,-v- ※-fはご利用いただけません。設定した場合、サーバ側で自動的に「postmaster@ドメインサービスのご契約ドメイン名」に変換されます。
- ※上記以外のオプションについては、動作保証を行なっておりません。あらかじめご了承ください。
- ※上記以外のコマンドを使用した場合、動作保証外となります。
データの転送方法
| CGI格納場所 | cgi-bin配下 |
|---|---|
| 推奨属性(パーミッション) | 700 |
注意事項
- ホームページやプログラムの作成方法に関するお問い合わせは、サポートセンターではお受けできません。あらかじめご了承ください。
- ご利用のCGIにおいてサーバへの高負荷または、電子メールの大量配信が確認された場合、システムおよび他のお客様への影響を考慮し、緊急対処としてお客様の許可なく対象のCGIを停止させていただきます。