アクセス解析

「RTmetrics」を利用して、ホームページのアクセス状況のレポートを閲覧します。

レポートデータの保存期間
レポートの保存期間は、当月+過去13ヶ月です。保存期間を過ぎたレポートは自動削除され、閲覧できません。

RTmetricsとは
Webサーバの生成するアクセスログを利用して、ホームページのアクセス解析を行うソフトウェアです。
利用時の注意事項
■ サポートについて
アクセス解析の集計レポートは、RTmetrics独自の集計方法に基づいたレポートになります。集計方法などに関するお 問い合わせは、サポート窓口ではお受けできません。あらかじめご了承ください。
アクセス解析画面を表示する
アクセス解析を利用するための画面は、以下の方法で表示します。
1
Web画面を表示し、「アクセス解析」をクリッ クします。
※ Web画面の表示方法→「管理者機能ページの画面説明」
2
アクセス解析画面が表示されます。
※ はじめは、アウトライン画面が表示されています。
操作を終了するには
画面左上で「ログアウト」をクリックし、ブラウザ の画面を閉じて終了してください。
■ ログアウト・タイムアウトした場合は
ログアウト・タイムアウトした場合は、次の画面が表示されます。

再度、アクセス解析画面を表示する場合は、管理者機能「アクセス解析」をクリックしてください。

※ アクセス解析画面の表示方法→「アクセス解析画面を表示する」

アクセス解析画面の画面説明

@トップメニュー

Help
表示している画面に対応するヘルプが、別画面で表示されます。
ログアウト
アクセス解析からログアウトします。
グループ
現在ログイン中のドメイン名が表示されます。
アカウント
現在ログイン中の管理者アカウント名が表示されます。

A レポートメニュー
閲覧するレポートを選択します。各レポートの利用方法については、アクセス解析の「Help」をご覧ください。

アウトライン
指定したサイトの標準的な5項目について、表とグラフでレポートします。
ページ
アクセスされたページごとのアクセス状況の詳細をレポートします。
参照元
各アクセス時のリファラーの情報を元に、サイト外部から来たアクセスについて、その際の参照元(リファラー)の「ドメイン名」と「ページ」、および、アクセスされた「ドメイン名」と「ページ」の組み合わせでレポートします。
検索エンジン
各アクセス時のリファラーの情報を元に、検索エンジンから来たアクセスについて、その際の検索エンジンの「ドメイン名」と「検索ワード」および、アクセスされた「ページ」の組み合わせでレポートします。
クローラー
クローラーと判定されたアクセスの、判定名とアクセス数をレポートします。
ドメイン
接続元ドメイン名別のセッション数などの訪問状況をレポートします。
ブラウザ
接続元のブラウザ別の訪問状況をレポートします。
OS
接続元のOS別の訪問状況をレポートします。
デバイスタイプ
接続元のデバイスタイプ別の訪問状況をレポートします。
デバイスモデル
接続元のデバイスモデル別の訪問状況をレポートします。
ページ閲覧時間分布
すべてのアクセスのページ閲覧時間の統計をレポートします。
滞在時間分布
その期間に終了したセッションの滞在時間の統計をレポートします。
PV分布
その期間に終了したセッションの、1セッションあたりのPVの統計をレポートします。
期間別リスト
時間別にサマリー情報のレポートをテーブル形式で表示します。

B 期間選択
閲覧するレポートの対象となる期間を選択します。対象期間は、年・月・週・日で絞り込んだり、範囲を指定することができます。

C サイト設定
レポート対象のサイト名として、お客様のドメイン名が固定で表示されます。

D レポート結果
選択したレポートが表示されます。レポートの種類によって、表示形式は異なります。
レポートの内容は、「エクセル」または「CSV」の形式でファイル出力が可能です。

E コメント編集
コメントエディタ画面でコメントを自由に入力し、レポートごとに画面に表示させることができます。

アクセスログの集計時間
アクセス解析は、当日のアクセスログの集計を翌日午前中までに完了します(集計に時間がかかりますので、この 時間が遅れる場合もあります)。
当日のアクセスログは、翌日に反映されますので、ご注意ください。