DNS管理

DNSレコードやSRVレコードの登録・変更・削除を行います。また、TTL設定を行います。

注意事項
・ レコード情報の変更内容についてはサポート対象外となります。
・ レコード情報の変更によって生じた不具合については、弊社では対応いたしかねますのでご了承ください。
DNSレコード設定画面を表示する
DNSレコードを設定するための画面は、以下の方法で表示します。
1
基本設定画面を表示し、「DNS管理」→「DNS レコード設定」の順にクリックします。
※ 基本設定画面の表示方法→「管理者機能ページの画面説 明」
2
DNSレコード設定画面が表示されます。
ホスト名
DNSレコードのホスト名が表示されます。

※ ホスト名がないレコードは、(なし)と表示されます。

タイプ
DNSレコードのタイプが表示されます。
プリファレンス
DNSレコードのプリファレンスが表示されます。

※ タイプがMXの場合のみ

IPアドレス/ホスト(FQDN)
IPアドレス/ホスト(FQDN)が表示されます。
前のページを表示します。
次のページを表示します。
数字
該当のページを表示します。
DNSレコードを追加・編集・削除する
DNSレコードを追加します。また、既に登録されているDNSレコードの編集・削除もこの画面で行います。
1
DNSレコード設定画面を表示し、「編集」ボ タンをクリックします。
※ DNSレコード設定画面の表示方法→「DNSレコード設定画 面を表示する」
2
必要事項を入力し、「次へ」ボタンをクリッ クします。
削除
DNSレコードを削除する場合、チェックします。
ホスト名
ホスト名を入力します。
タイプ
タイプを選択します。
プリファレンス
プリファレンスを選択します。
IPアドレス/ホスト(FQDN)
IPアドレス/ホスト(FQDN)を入力します。
※ 入力制限について→「DNSレコード設定」
設定確認画面が表示されます。

・ ホスト名なし(@)のNSレコードは変更できません。

・ ホスト名なし(@)のCNAMEレコードは登録できません。

登録できるレコード件数は、500件までです。
サブドメインでドメインサービスをご契約されてい る場合、登録できるレコード件数は親ドメインとす べてのサブドメインのレコードを合計して、500件 までとなります。
DNSレコードは、初期状態では30件のみ表示されま す。画面左下の「すべてを表示する」をクリックす ると、31件目以降の条件がすべて表示されます。
3
表示された内容を確認し、「設定」ボタンを クリックします。
設定情報
新しく設定する内容が表示されます。
設定前情報
現在の設定内容が表示されます。
正常に設定されると、次手順のような画面が表示され ます。
4
「OK」ボタンをクリックします。
設定が有効になります。
DNSレコードの設定内容をファイル出力する
DNSレコードの設定内容をテキスト形式で出力します。
1
DNSレコード設定画面を表示し、「ファイル 出力」ボタンをクリックします。
※ DNSレコード設定画面の表示方法→「DNSレコード設定画 面を表示する」
ファイルのダウンロード画面が表示されます。
2
「保存」ボタンをクリックします。
名前を付けて保存画面が表示されます。
3
任意の場所に保存します。
4
保存したファイルを開くと、その内容が表示 されます。
ホスト名なし(@)のSOA,NSレコードは表示されま せん。
SRVレコード設定画面を表示する
SRVレコードを設定するための画面は、以下の方法で表示します。
SRVレコードの設定内容をファイル出力する方法については、「DNSレコードの設定内容をファイル出力する」を ご覧ください。
DNSレコードの設定内容と併せて、SRVレコードの設定内容がファイル出力されます。
1
基本設定画面を表示し、「DNS管理」→「SRV レコード設定」の順にクリックします。
※ 基本設定画面の表示方法→「管理者機能ページの画面説 明」
2
SRVレコード設定画面が表示されます。
サービス
SRVレコードのサービスが表示されます。
プロトコル
SRVレコードのプロトコルが表示されます。
ホスト名
SRVレコードのホスト名が表示されます。

※ ホスト名がないレコードは、(なし)と表示されます。

優先度
SRVレコードの優先度が表示されます。
重み
SRVレコードの重みが表示されます。
ポート
SRVレコードのポート番号が表示されます。
ターゲット(FQDN)
ホスト(FQDN)が表示されます。
SRVレコードを追加・編集する
SRVレコードを追加します。また、既に登録されているSRVレコードの編集もこの画面で行います。
1
SRVレコード設定画面を表示し、「編集」ボ タンをクリックします。
※ SRVレコード設定画面の表示方法→「SRVレコード設定画 面を表示する」
2
必要事項を入力し、「次へ」ボタンをクリッ クします。
削除
選択しません。
サービス
サービスを入力します。
プロトコル
プロトコルを入力します。
ホスト名
ホスト名を入力します。
優先度
優先度を入力します。
重み
重みを入力します。
ポート
ポート番号を入力します。
ターゲット(FQDN)
ターゲット(FQDN)を入力します。

※ 末尾に「.」(半角ピリオド)を入力してください。

※ 入力制限について→「SRVレコード設定」
設定確認画面が表示されます。
「Microsoft Lync Online」を設定する方法については、 「「Microsoft Lync Online」を設定する場合」をご覧く ださい。
3
表示された内容を確認し、「設定」ボタンを クリックします。
設定情報
新しく設定する内容が表示されます。
設定前情報
現在の設定内容が表示されます。
4
「OK」ボタンをクリックします。
設定が有効になります。
「Microsoft Lync Online」を設定する場合
たよれーる Office 365画面に表示された情報を元に、SRVレコードを設定します。
■ たよれーる Office 365画面
SRVレコードの設定には、@〜Eの情報が必要になります。
■ SRVレコード設定画面
たよれーる Office 365画面の@〜Eの情報を、次のように入力します。
※ ドメインサービスのご契約ドメインで「Microsoft Linc Online」を利用する場合、「ホスト名」には何も入力しません。
※ 「ターゲット(FQDN)」は、入力された文字列の末尾に「.」(半角ピリオド)を入力してください。
※ TTL値の設定方法については、「TTL値を設定する」をご覧ください。
登録されたSRVレコードは、TTL設定の「ホスト」に「サービス.プロトコル.ホスト名」で表示されます。
<例>上記画面の場合、「_sipfederationtls._tcp」と表示されます。(ホスト名が空欄の場合、「.ホスト名」は表示され ません)
SRVレコードを削除する
既に登録されているSRVレコードを削除します。
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SRVレコード設定画面を表示し、「編集」ボ タンをクリックします。
※ SRVレコード設定画面の表示方法→「SRVレコード設定画 面を表示する」
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削除するSRVレコードの「削除」を選択し、 「次へ」ボタンをクリックします。
設定確認画面が表示されます。
3
表示された内容を確認し、「設定」ボタンを クリックします。
設定情報
新しく設定する内容が表示されます。
設定前情報
現在の設定内容が表示されます。
4
「OK」ボタンをクリックします。
設定が有効になります。
TTL値を設定する
TTL値を、DNSレコードのホストごとに設定します。
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基本設定画面を表示し、「DNS管理」→「TTL 設定」の順にクリックします。
※ 基本設定画面の表示方法→「管理者機能ページの画面説 明」
TTL設定画面が表示されます。
2
ホストごとにTTL値を選択し、「設定」ボタ ンをクリックします。
1時間
TTL値を1時間に設定します。「全選択」ボタンをクリックすると、表示されているホストをすべて選択します。
5時間
TTL値を5時間に設定します。「全選択」ボタンをクリックすると、表示されているホストをすべて選択します。
前のページを表示します。
次のページを表示します。
数字
該当のページを表示します。
正常に設定されると、次手順のような画面が表示され ます。
TTL値は、レコード単位での設定はできません。ホ スト名単位で設定を行ってください。
3
「OK」ボタンをクリックします。
設定が有効になります。